医療を基にTPPを考えてみる

TPPを考える上で私達日本国民は、何を標準において考えなければならないのか・・・。

医療とは一体なんなのでしょうか。

医療の立場から、人の命は平等であるべきなのではないでしょうか。

なので、お金持ちだけが優遇される世界とは決して正しいとは言えません。

医療に料金が支払われることは仕方ないことなのかもしれません。

しかし、医療とはお金とは本来除外された場所にるべきです。

ただ経済原理に則られたものでないとなかなか医療の発展も望めないと言ったところでしょうか。

経済原理と医療の関係は深く追求されなければなりません。

経済の問題として考えるなら、入院のベットは常に満杯であることが望ましいことです。

しかし、いつも入院のベッドが満杯なら、緊急で担ぎ込まれた患者のためのベッドは提供されません。

医療とはある部分まで経済原理が働いてもいいのかもしれませんが、しっかり経済原理の排除した対応も要求されるはずなのです。

日本国民のためにしっかり医療は守られる必要があります。

もしもTPPで国民の健康を守られ具合のレベルが現在よりも劣るものなら、TPPを辞退することも方法なのではないでしょうか。

TPPを考える上でまだまだ私達はTPPに対して不可解な部分を抱えています。

TPPを全面的OKと言うのではなくて、いつでもNOと言える準備は整えておきたいですね。

もう少し私達はTPPについても勉強するべきなのではないでしょうか。